>>鈴木淳が育成した
ミュージシャン&在校生の声
[鈴木 淳プロフィール]
 芸大教授江口朝彦氏に師事。渡辺貞夫氏にジャズ理論、編曲を学ぶ。NHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー東京交響楽団、大阪交響楽団、札幌交響楽団等、有名クラシック指揮者、演奏家と共演。ブルーコーツオーケストラ、ジョージ川口(dr)、渡辺貞夫(as)、日野晧正(tp,cor)、日野元彦(dr)、小津昌彦(dr)、猪俣猛(dr)、富樫雅彦(dr)、前田憲男(p)、山下洋輔(p)、鈴木コルゲン宏昌(p)、村岡建(ts)、山本剛(p)、大野俊三(tp)、大野雄二(p)、中牟礼貞則(g)、渡辺香津美(g)、大井貴司(vib)氏らと多数共演。海外音楽家では、来日の折にレイ・ブラウン(b)をはじめ、リチャード・デイビス(b)、ゲイリー・カー(b)のレッスンを受ける。B.B.キング(g)、ジョン・メイオール(g,vo)、オスカー・ピーターソン(p)、ポール・ブレイ(p)、ブルー・ミッチェル(tp)、フレードリッヒ・グルダ(p)、チャーリー・マリアーノ(as,ex.バークリー講師)、アッティラ・ゾラー(g)、ジュニア・クック(ts)、トニー・スコット(cl)、ロイ・マッカデー(dr)ほか多数共演。サラ・ヴォーン、カーメン・マクレー、アストラッド・ジルベルト、クリス・コナー、ヘレン・メリル、テレマ・ヒューストン、ドリー・ベーカー等の海外一流シンガーと越路吹雪のバックを10年以上務め、さらに江利チエミ、雪村いづみ、美空ひばり他、日本人シンガー100人以上のバックおよびレコーディング、スタジオミュージシャンとしては1万曲以上のレコーディングを行うかたわら、自己のトリオや鈴木淳+渡辺香津美グループで活動。またNHK『世界の音楽』で、3年間レギュラー出演。90年3月までアン・ミュージック・スクール東京・京都校ベース科講師を15年間務めた後、90年JB設立。プロ・アマの音楽家育成にあたる。現在は交響楽団、弦楽合奏団と自身のジャズトリオ=弘勢憲二(p)、トミー・キャンベル(ds)+ドリー・ベーカー(ゲストvo、ソロ)でも活躍。JBにおいても有名ベーシストを多数輩出している。 (以上、敬称略)
[東京校・理論・ 副科ピアノ担当/杜 哲也]
 17歳から、鈴木淳にエレクトリック・ベースを師事。米軍横田基地や都内のクラブを中心に、ベーシストとして10年ほど演奏活動を行う。一方、アレンジャーとしては、室内楽、バンド、女声合唱、オーケストラなど、多種多様な編成にわたって数多くの実績を持ち、その一部は大手出版社より発売されている。作曲活動でも、大規模管弦楽作品から小編成ボーカル作品に至るまで幅広く作品を残しており、都内有名劇団ではミュージカルや舞台音楽も担当してきた。また長年アマチュア・オーケストラを指導しているほか、バーのピアノ演奏も務めるなど、音楽的背景の広さは他に類を見ない。当スクールでは設立以来の講師として、ベーシストの経験を生かしつつ、クラシックにも裏付けられた確かな理論指導で、生徒たちをグイグイと引っ張っている。武蔵野音楽大学作曲学科卒業。
[東京校・ E・ベース科 実技担当/菱沼 建]
 北海道出身。16歳でベースを弾きはじめ、その後イベント、ライブハウスでの演奏活動を続ける。22歳でレコードデビュー。ツアーを続ける中でJBに26歳で入門。鈴木淳に師事し、ロック、フュージョンなどオールマイティに学ぶ。そのスラップ(チョッパー)、フィンガリングのテクニックには定評があり、久松史奈、明日香、中村隆道などのバンドに参加、セッション・ミュージシャンとして活躍しており、多忙な毎日を送る。 氏の教え方は親切、丁寧で、自分が学びたいテーマをじっくりと習得したい人に最適といえる。各自が目指している音楽に最も近づくために何が必要なのか、あらゆる方法の中から、最短かつ最適な方法を選び出し、無理なくレッスンを進めていくのが特徴で、その信望の厚さは在校生の在籍期間の長さからもうかがえる。
[大阪校・ W・ベース科 実技担当/仲井 健造]
 1979年、19歳で鈴木淳に師事、エレクトリック・ベースを学び、その後ウッド・ベースに転向する。1980年、20歳からプロとして活動を開始、マントバーニー管弦楽団来日公演時のベーシストとして活躍し、朝倉聖、奥田章三、大塚義行などのグループに参加し、ライブを中心にキャリアを重ねる。関西中堅NO.1ベーシストとしてジャズ
クラブを中心に活動する一方、管弦楽団「まごころ」にも参加。90年よりJB関西校(現・大阪校)の講師に就任。きれいなフォームには定評があり、ベースをこよなく愛し、最近では5〜6弦エレクトリック・ベースにも意欲を燃やしている。自己の音楽性の向上と探究に努力を惜しまず、またJBでのレッスンにおいては自己のすべてを生徒にぶつけるという。「ベースは夢、夢はベース、何かをつかもうよ!」
[大阪校・ E・ベース科 実技担当/黒石 昇]
 1958年生まれ。EL-Bass,EL-fretless Bass奏者。大学在学中は同志社大Big Band Jazz Orchestraで活躍。大学中退後はロック、ラテン、ジャズ、R&B、ファンク、レゲエやエスニックミュージックにいたるまで、さまざまなジャンルで演奏活動を行う。 オテロ・モリノー(steel dr)、ランディ・バーンセン(g)らとの共演歴あり。自身のグループ「Masque」ほか、「Lay Down」「Gamblers」「美笑」他、レコーディング作品も多い。
 あらゆるジャンルから得た音楽センスと、個性的なプレイスタイルには定評がある。「基礎を固めつつ、より自由な演奏めざして、一緒に音楽に励みたいと思っています」
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